チッ プ部品の半田付け

VN-3002のコントロール基板へのチップ部品の半田付けは双眼実体顕微鏡を頼りに始めたが
双眼実体顕微鏡をなるべく使わないでメガネタイプ「ルーペ」(+老眼鏡)で半田付けを試した(#^.^#)。

初めてのチップ部品(表面実装部品のフル)キットVN-4002の半付け作業は双眼実体顕微鏡を頼
りに使って何とか出来た状態だった(#^.^#)。そんなこともあり次のVNシリーズ10、14MHz版も欲し
いが後2台も自分で組み立てるのは難しいかなと言う思いがあって頒布申し込み出来ないでいた。

が、組立てたいと思う気持ちがある内にキットを手に入れ手元に置いておけば、その内何とかなる
かも知れない?と注文する。届き机の上に載せ出来れば双眼実体顕微鏡なしで組立出来ないだろ
かとずっと眺めているだけだった。このまま眺めてると組み立てられないで終わってしまうかも?。そ
の、不安?に冒険は止めよう折角手に入れたのだから双眼実体顕微鏡頼りに作業を始める(#^.^#)。

コンデンサ全部と抵抗2個の半田付けまで進んだところでメガネタイプ「ルーペ」でチップ部品を半田
付けして見ることにした。メガネタイプ「ルーペ」だけでは遠くなってしまって無理ですが老眼鏡の上に
メガネタイプ「ルーペ」を掛けて一番大きく見える距離(近づいて)で、部品の位置を確認し、ランドの
一方にフラックスを塗って、そこに半田鏝を当て半田を持って行き半田メッキをする。

チップ部品のひとつをパッケージから慎重に取り出してプラスチックピンセットでランドの上に持って行
き、位置を確定し半田メッキされていない側を爪で押さえて半田メッキされているランドに鏝先を当てて
チップ部品の片方をランドへ仮半田して置く。

その反対側のランドとチップ部品にフラックスを塗り鏝先をそこに当てて半田を持って行き半田付けする。
仮半田して置いた方に鏝先を当てて半田を少し持って行き半田し直すでチップ部品1個半田付け完了。

双眼実体顕微鏡を使って半田付けしたコンデンサと老眼鏡+メガネタイプ「ルーペ」で半田付けした抵抗の
半田付け状態を実体顕微鏡で比較すると同等で問題なく?半田付け出来ていると思われた(#^.^#)。

双眼実体顕微鏡を使うよりもメガネタイプ「ルーペ」(+老眼鏡)の方が視界が広いので慣れれば作業はずっと
楽で疲れないと思う(作業中メガネタイプ「ルーペ」を度々外す必要がない煩わしさが減るのが大きい(^^♪)。
+老眼鏡は必須ですが自分もメガネタイプ「ルーペ」でチップ部品半田付けが出来そうな気がして来た(^◇^)。

(VN-4002でQRV(CQingは主に7003,7013)しています。信号が聞こえましたら各局お相手よろしくお願いします。)

http://jm1oop.ddo.jp/ [No.1159]

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