アッテネーター作成

QRPハンドブック(by JARL QRP クラブ)の記事を参考にして適当にアッテネーター(減衰器)をただ作った(#^.^#)。
9ヶ月前からQRPでの10MHzへのQRVはHB-1A(出力4W)と主にEFHWアンテナチューナー(by ja7qil)を使って来た
(移動運用ではなくほとんどホームQRPシャックからの運用)。それは1/2λのワイヤーを外からシャック(平屋の
隅っこ)に引き込みにEFHWアンテナチューナーをぶら下げチューナーでマッチング取って給電して来ました。
マッチングを取る方法はチューナーのスイッチをTUNE側にして送信しながらチューニングダイヤルを回してLEDの
赤点灯が消灯するか一番暗くなったところでマッチングが取れたことになる。次、チューナーのスイッチをOPR側にし
送信したその時のHB-1Aの出力表示の棒グラフが約4W(電源電圧12Vの時)を示していると大丈夫マッチングが取れてると
再確認出来る。運用中も、この棒グラフが目に入って来るので安心して運用して来ました。只、4W出力はチューナー調整
には少し大き過ぎるようでLEDの点灯の一番暗くなる位置を見付けるのは難儀だったりする(不器用で( ;∀;))。で、アンテナ
アナライザーを引っ張り出しOPR側てチューナーのチューニングダイヤルを回し整合確認した方が早く問題なく来た(#^.^#)。
ところが、ここに来てHB-1Aの出力表示のバーグラフが1Wくらいで整合が明らかに合っていないと思われる状態が発生?。
何とかLEDの点灯の一番暗くなる位置を見付け、OPR側にしたときの出力バーグラフは正常、そのチューナーダイヤル位置で 
アンテナアナライザーのSWR1.5以上でSWRの低い点を探すと100KHzくらい上になる。LED点灯の一番暗いところと、
アナライザーで見たSWRの低い点(チューナーダイヤル位置)が微妙に違う。自分には理解し難いアナライザーの表示が
客観的に信用出来ない?状態にあります(#^.^#)。只、HB-1Aの出力表示からもLEDの消灯に近い点が正しい整合点でしょう。
給電点での調整、そこでの表示(LED消灯か消灯に近い)が理屈に一番適てる分けです(測定点)。で、LED消灯を探し易く
するにはその時のHB-1Aの出力を下げようとやっとアッテネーターに辿り着いた(#^.^#)。ジャンク箱で見付けた約100Ω2本
と47Ω1本の抵抗をアッテネータ回路図の通り繋げ半田付けして入力出力にBNCメスコネクタを付ける。HB-1Aとパワー計
の間に作ったアッテネータを入れると4Wが約1Wになった(減衰量等は計算もしてなくエイヤの作り(#^.^#))。アッテネーター
を入れてEFHWアンテナチューナーのLED消灯を探すのは簡単になって目的達成です(^◇^)。付けたり外したりが面倒ですが
HB-1Aの出力表示が可笑しいと思った時整合がずれたのではと思った時だけの使用ですから面倒がってはいけない(#^.^#)。
(アンテナアナライザーとの違いの現象要因・現象原因は???で放ってある( ;∀;))。

メーター式の簡易SWR計(キット)で同様に試して見ると整合点は問題なく見付ける事が出来る事を確認出来た。只、
チューナーのLED頼りが簡便でそれに越したことはないのでチューニングのコツを掴むこと練習が一番の解決策か(^◇^)。
(HB-1Aからの10MHz(CQing主に10123,10126)の信号が聞こえましたら各局お相手よろしくお願いします。)

http://jm1oop.ddo.jp/ [No.1117]

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