FB-801#43バランの修理

Rockmite40用のダイポールアンテナのバランはFB-81#43のフェライトビーズに0.2mm UEW 3本を4回巻き付けホットボンド樹脂で固定した
もので2016年4月から使用して来たがこの春1番2番の嵐でエレメントを張っていた麻紐が切れてダイポールエレメントが落ちていた。で、麻 紐を
新しくしエレメントをキュッと張り直したのは良かったのですが受信が悪くなり電圧給電の1/2λワイヤーに比べると蚊の鳴くような状態です。
アンテナアナライザーで確認すると問題ないような?悪いような?はっきりしません。隙間ケーブルのBNCコネクタ部にアンテナアナライザー
を繋ぎ釣竿をゆすって見たり隙間ケーブルを弄るとSWRが不安定に、ついには大きく振れてしまうのでダイポールを下しバランのプラスチック
ケースのカバーを外して見ると半田付け部の銅板が切れていた。また、隙間ケーブルをテスターで当たって見ると断線していた| ̄ω ̄、|。
バランの断線部の半田付けのし直しとエレメントを引っ張った時に半田付け部に引っ張りの力が加わりにくいように線材に余裕を持たせ直す。
隙間ケーブルは予備に作ってあったものを補強する(テープで補強し巻き付けてあるアルミホイルが剥がれにくいように)。バランを釣竿の
先の方にビニールテープで止めダイポールのエレメントを張り直し、同軸1.5D約6mを釣竿に添えて3か所テープで止め隙間ケーブルを
同軸に繋げアンテナアナライザーでSWRを見ると7.015辺りで 1.1以下です。さらに、隙間ケーブルから1.5D 2mのRockmiteに接続
するところで見ても SWR 1.1以下です。Rockmiteに繋いで見ると信号がはっきりと電圧給電ワイヤーよりも強く聞こえます。今まで
使っていた通りにダイポールが復帰しました(信号等によっては電圧給電ワイヤーの方がよい時もある)。Rockmite40 交信数889まで
来ました。1、000まであと119です。まだ当分の間Rockmite(7013/7014)でQRVする予定です。聞こえましたら各局よろしくお願い します。

(7013/7014はRockmiteのみのQRVです。Rockmiteでのキーイングは内蔵のエレキーにA1club絆キーのパドルを 繋げています)

http://jm1oop.ddo.jp/ [No.1043]

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