回転式電鍵の組直し

3台ある回転式電鍵の内、回転板の戻りバネがピアノ線のオリジナルのものと追試1台目の2台を見直し組み直した。
回転板の戻りバネに使っているピアノ線が使用中に突然折れる事が度々起きていた。その為2台を並べて置いていつでも
どちらでも 打てるようにしていた。折れる現象原因はベアリングに接着剤で固定している回転板にガタ(接着剤が剥がれて)
が少し 起きて来ているからか?、他にも?。それでオリジナルのものと追試1台目の2台共バラシて組み直すことにした。
【回転板のガタ】:オリジナルは内径15mmのベアリングに約15㎜幅の回転板1枚との間に少しの隙間が有ったのでその隙間に
厚さ0.1の銅板を入れて、且つ接着剤で止める。追試品は内径20mmのベアリングに約18㎜幅の回転板で約2㎜の隙間が
有るので厚さ1㎜幅8㎜のアルミの板と厚さ1㎜幅3㎜のニッケルの板を重ねてその隙間に入れて、且つ接着剤で止める
(どちらの回転板もベアリング面に直角に止める)。【回転板の戻りバネ】:オリジナルはピアノ線を有り合わせのリン青銅版
厚さ約0.35(出来れば0.2くらいが良いと思われる?)に変えた。追試品もリン青銅版にしたかったがないので取りあえず
前と同じピアノ線にする(回転板への取り付けは下部半田付け上部引っ掛けを止めてピアノ線を輪っかにして2本引き出して
輪っかの方を回転板にネジ止めした)。回転板の戻りバネ側止めL金具と左右接点は仮止めしてツマミを操作しながら適宜
良い位置を見付けL金具をネジで止める(バネを止める強さも含めここで自分にあった位置を見付けるのがポイントと思われる)。
打つのに微妙に不具合を感じたり、上手く打てない時は打ち方が悪いよりも部品位置バランスが悪い場合が往々にしてあると思う。
(ツマミの操作は手首を回して(ドアノブを回すように)を意識して操作すると比較的安定して打電出来る。それがポイントと思われる?)

組直しでガタは無くなり今までに比べると安心して使えるようにはなりました。が、追試2台目で適用した 回転板2枚でバネ等を挟んだものの
方が大変安定していてバランスが取れて打ち易いと感じ、組直し品はそれに比べるともう少し何か手を加えたい調整出来ないかと感じ る。

CQ誌12月号の記事を読み直してみると回転金属板自身をバネ一体でリン青銅版(0.3t)を使うのが良いようです。それが正解でしょうか?。

和文はこの回転式電鍵で出ています符号の善し悪し等ののレポートを頂けたら嬉しいです。聞こえましたら各局よろしくお願いします。

http://jm1oop.ddo.jp/ [No.1042]

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