Rock-Mite 7MHz CWトランシーバー その後3

s915-4出番が少なくなっていたロックマイト7MHzCWトランシーバー(RockMite 40)をいつでも使える様に縁側に
セットした。アンテナは1/2λ約20m長のワイヤーエレメントを張る。4mの単管パイプの先に挿した5.4mの
釣竿の先にチャイム屋内配線用ペア線を割いた被覆線の端をくくり付けて縁側まで引いた。エレメントは真っ
直ぐではなく真ん中辺りで90度曲がってる。給電は片端給電で、そのマッチングにはEFHW(End Fed Half Wave)
アンテナチューナー(コンパクトチューナー EFHW: by ja7qil)を使っています。アースが不要(またはG側に
1~2m程度ワイヤーのみ)でチューニングが取れ扱いが簡単です。今回はG側へのワイヤーを接続することなく
マッチング(LED消灯or 最小点灯)OKでした(QRPpと言うこともあると思われる?)。運用周波数はX’tal
7.005(7.003/7.004辺り) or 7.015(7.013/7.014辺り)で運用しています。運用はコンディション等特に気にせず
気ままに適当な時間にオンエアーし、2波の内どちらかに周波数が合っていると思われるところでCQ等が聞こえ
ている時は迷わずそこでコールします。2波どちらにも出ていないと思われるときは両波で適宜にCQを出す。
5分出しても応答ないときは、さっさと諦めて畑仕事等に精をだす。めでたく交信出来て時間がある時は
もう一度5分間CQを出しています。現在ロックマイトでの交信延べ数71です。2wayは数局です。受信は
ダイレクトコンバージョンで逆サイド(7.005/7.002辺り、7.015/7.012辺り)に強い信号があると厳しいし
QRMも中々(オーディオピークフィルタ使用。狭いフィルタは使わない方がベター。)ですがロックマイトでの
QRVはスキルアップが必要なワクワクQSOが体験出来てはまってしまいます。電源10Vくらいで運用すると出力は
約300mWですから殆ど相手方のアンテナ・運用スキルに助けられて交信出来ている(VY TNX)と思いますが、
時折こちらの出力よりも少なかったり、コンパクトアンテナを使っていると思われる方とも、お会いしたりして
RockMiteで、ドキドキワクワクが続いています。7.003/7.004/7.013/7.014辺りで信号が聞こえましたら各局、
RockMiteオーナー各局、お相手よろしくお願いします。

http://jm1oop.ddo.jp/ [No.915]

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