Rock-Mite 7MHz CWトランシーバー その後2

s889-8ロックマイト 7MHz CWトランシーバーの受信はダイレクトコンバージョンで、そのままでは受信帯域が広く 
帯域内にいくつものQRV局が聞こえている時のQRMで交信は難しいので オペアンプを使ったCW オーディオ
ピークフィルタ(CQ誌2009年12月号APF:オーディオピークフィルタ by ja2dna)を作成し使っています。
また、Rock-Mite 7MHz CWトランシーバーには使っていないオペアンプがあり、そこにチップCRでAPFを
組み込むとAPF内蔵Rock-Mite 7MHz CWトランシーバーが出来上がるとのja2dna局のAPF実装(内蔵)回路
を追試して飴缶(ALTOIDS)に入れて一台FBに使っていますが、先にオリジナルで作り飴缶(ALTOIDS)ケース
に入っているもう一台にも同様の改造をしたいと思っていましたがチップ部品での作業は中々難しいので放って
あった。また、APF内蔵を体験すると外付けのAPFを接続するのも結線が煩わしく使うのも面倒になってくる。HI
 そんな折「チップ部品を使わない方法として別基板に抵抗、コンデンサを並べて配線してモジュール化...etc」
とのA1フォーラムへのja2dna局の書き込みを拝見して試して見ました。抵抗、コンデンサのみをジャノメ基板に
組んでRock-Miteの空きオペアンプに配線し飴缶(ALTOIDS)のRock-Mite基板の上に載せて蓋をすると閉まって
この方法でもAPF内蔵になりました。でも配線線材が煩わしく蓋を開けるとスマートではありません。基板への
CRの組み込みをもっとコンパクトにすると良いかもしれません?。で、空きオペアンプ使わないでAPFをジャノメ
基板に僕の出来る範囲内で小さくまとめて作って見た。その組立た基板を部品面を下にして飴缶(ALTOIDS)の
Rock-Mite基板の上に載せて蓋をすると蓋が閉まります。スマートとは言えませんがオリジナルのイヤホンへの
出力をAPF基板の入力にAPF基板の出力をイヤホンジャックに配線するとAPF内蔵 飴缶(ALTOIDS)Rock-Mite
になりました。ニコニコ。僕には、この方法がRock-Miteに合ったオーディオピークフィルタになりました。TU

チップ部品を使ったタイプ、普通のCR部品のみで組んだもの、APFジャノメ基板のもの何れも当たり前でしょうが
どれも同様のオーディオピークフィルタの効果です。さて、2way ロックマイト QSOはまだ数局しか体験出来ていません。
2way ロックマイト QSOは電波のロマンをうんと沢山感じます。 Rock-Miteオーナー各局お相手よろしくお願いします。

Rock-Mite CWトランシーバーキットは一括購入(Small Wonder Land)頒布に応募して手にした。現在はその購入先は
やっていないようですが「QRPme(http://www.qrpme.com/)」で引継いでるそうです。

http://jm1oop.ddo.jp/ [No.889]

広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中