新SR-7 その後

kamyu20130916新SR-7の届いたのは7月5日。出来上がり9月15日で2ヵ月と10日間掛かっていました(笑)。
【Step 7 BFO回路】の動作確認にはオシロスコープ又は高感度の周波数カウンターが必要でしたが
持っていないので、実際の7MHzのSSB信号を受信して復調をチェックする方法で動作確認して
次の【Step 8 ケース周辺配線】へ、そして【ユニットの組込】で最後のステップ【Step 10 調整】へ、
[局発の調整]電源を入れテストポイント1にアンテナアナライザー(MFJ-259)の周波数カウンター
機能を使ってプローブを接続、チューニングダイヤルを7.100に合わせて発振周波数が7.555MHz
付近になるようにトリマー(TC1)を調整、チューニングダイヤルを7.000に合わせて発振周波数が
7.455MHz付近になるようにトリマー(TC2)を調整を数回繰り返しましたが実際の信号を受信した
方が良いかとS.55に手に入れたFT-107SMのパワーを最低に絞って(約0.05mW)アンテナには
ダミーロードを接続して7.100と7.000を交互に送信し、その信号を受信して調整を試みてOKです。
[受信感度の調整]7.050付近の信号を受信しながら455KHzのコイルL2、L1を順に調整して耳感で
感度が最大に成るようにする?。[BFOのレベル調整]実際のSSB信号を受信しながらBFOレベル
調整用の半固定ボリューム(VR1)を回して普通の音声に聞こえるように、復調出来るようにする。
...等々と説明書に従って組立てた結果、やっと完成しました HI HI。アンテナに繋いでダイヤルを
回すとバンド全体から信号が聞こえてワクワク感動しました。ラジオ少年良いですネ...(笑)。
とりあえず出来上がりましたが感度は本当に一番いいところに設定できているのか?です。
BFO等の発振周波数を直接確認出来ていないこともあり調整をやり直して見たいと思いますが?。
単三乾電池無負荷2.97Vに電源ONしボリュームMAXにしても2.96Vで殆ど変化なし。 消費電流は
20~50mA(平均30mA)くらいのエコ消費です。受信機はSR-7、送信機はAYU-40に200mWで、その内
にQRVしたいと思っています。思っているだけでワクワク HI。聞こえましたら宜しくお願いします。

http://jm1oop.ddo.jp/ [No.859]

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