1/2λノンラジアルアンテナマッチング その後

フイルムケースを利用してマッチングコイルを作ってみました。コイル線はの0.9Φ銅線をタコ糸(料理用)1Φを
使って巻く事にした。コイル線、タコ糸共@100円です。先ずフイルムケースに両面テープを貼り付けました。
次にフイルムケースに切り欠けを作って銅線の巻き始めを引っ掛けてタコ糸を巻きながらそれに沿わせて
銅線を一緒に巻いていきます。フイルムケースの端まで来たら巻き終わりをフイルムケースに、切り欠けを
作って引っ掛け留めます(1)。タコ糸を解いて(2)、コイルの出来上がり(3)、コイルの巻き数は20で約7μHでした。
コイルに並列にあり合せのトリマーコンデンサを取り付けトリマーコンデンサを調整しディップメータで14MHz
の共振点のコンデンサの値は約21pでした。これを先週試した90Φコイルのマッチング部と交換して見ると
14.05MH辺りでSWR/Zは2.5/100Ωでした。今回のフイルムケースマッチングは21MHz用に仕上げるか?と
思っています。トリマーコンデンサは耐圧上使えないので同軸コンデンサにします。WEBの事例では21MHzの
容量は26pくらいになったとか。それにコイルのターンを減らし(ショート)ながらZが50Ωになる場所を探ってみます。
直ぐ探せそうですが所用があって簡単な作業でもちょっと届きませんでした。HI
(エナメル線等使えば密着巻が出来てコイルも小型に出来ますがカットアンドトライが面倒なので裸線のスペース巻き)

http://jm1oop.ddo.jp/

お父さん忙しかったね...ぼくも、留守番大変だったよ...
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