VN-4002 その後


VN-4002 (40m Pocket Size QRP CW Transceiver [design by jl1vnq])のワームウエアを最新1.40に更新した。
VN-4002kit 初回頒布分(8/50)V1.00で、完成(2017/9)したが申請混んでるのか免許に時間が掛かっていた。
申請書類が止まっていたのは申請書等をエクセルを使って作成した工事設計書、送信機系統図etcに捨印を
押して出していたことがTSS⇔総務省の間で進まないことになったとか?(修正箇所もないのに捨印とは??と…)。
前は変更申請書用紙は無線機屋さんで買っていたがその申請書用紙の送信機系統図には捨印を押す位置・表示が
あった(最近の申請書用紙には無いのかも?)、で、エクセルで作った申請書に捨印を押して置くかと押印して提出
していた(#^.^#)。それがトラブルの原因のようだった?。そろそろ下りるかなとPickit3を手に入れワームウエアを1.00
から V1.22 に更新する(2018/1)が、それから免許が下りて来たのは5月で免許に実に7ヶ月も掛かった(捨印で(#^.^#))。
その間ワームウエアも 1.23 1.30 に、さらに最近1.40へと更新情報が流れた。その中のKeyジャックに差すと2Pプラグと
3Pプラグの判別機能で、2Pプラグ挿入時 Straightモードに自動変更し,抜去後元の設定値に戻る機能が実装された。
で、ワームウエアのバージョンアップを試みる。只、その機能を使えるようにするには初回頒布VN-4002には部品の追加が
必要でした。スイッチングダイオード1N4148と抵抗100KΩです。回路図と基板を見るとダイオードのパターン・ランドは
ありました。手持ち部品にチップ抵抗100Kはあったが1N4148はありません。1N4148をネットで調べると1S188の代替品に
1N4148が使えるとあった。2P3Pの判別なら逆も大丈夫だろう(#^.^#)。ただ、手持ち1S188はリード線タイプですし抵抗の
チップランドはありません。抵抗、ダイオードともリード線タイプで済ますことにし半田位置を決めて両リード線を成型して
迎え半田をし無事取り付け完了。ワームウエアは最新1.40にバージョンアップする。電源を入れると新しいバージョン
1.40 TNX YOSI と表示された。2Pプラグを差すとキーモードがStraight と表示された。やっと最新に追いついた?(#^.^#)。
(自動判別を利用しないでエレキーA/B、エレバグ、ストレートキーをボタンで設定してキーを選ぶは今まで通り)

キーヤ付きトーンジェネレータ(A1club Kit TGWK2014)のキー出力を2Pプラグにして「さえずり」の縦とパドルでQRVしています。
VN-4002の”さえずり”からの信号が聞こえましたら、各局お相手よろしくお願いします(主にCQing 7003,7013,7030)。

http://jm1oop.ddo.jp/ [No.1109]

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文字オブジェ


デパートを連れられ(#^.^#)歩いてると100均コーナーを見付ける。中をひと回りするとアルファベット大文字のオブジェがあった。
自立式、高さ9cm、厚み2cm(材料はウォールボード?、接着剤などを配合して成型した繊維板とかいうものらしい?)で、
アルファベットetc、6文字を手にした。文字はコールサインのJM1OOPです(#^.^#)。早速そのままお気に入りのリグのセパレート
の RX=KEM-RX7(7MHz SSB/CW スーパーヘテロダイン受信機キット) 、TX=AYU-40(CQ誌 2009年7月号付録基板7MHz CW
送信機「あゆ40」 by JF1RNR)のラインの後ろに並べて見た。ニス等で色付けすると見栄えがするのでしょうが綺麗に仕上げる
自信もないので、そのままで良いかで満足する(^◇^)。このラインでのQRVは中々楽しい(短い時間でワクワク楽しむ(#^.^#))。

(Will QRV. KEM-RX7、AYU-40 ラインからの信号(7003 200mW)が聞こえましたら各局お相手よろしくお願いします)

http://jm1oop.ddo.jp/ [No.1108]

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キーヤ付きトーンジェネレータ キット


キーヤ付きトーンジェネレータ(2014年 A1club 頒布キット TGWK2014)のキーヤの出力を取り出した(配線した)。このキットの
機能 ・特徴に「...モールス送信用練習などに...キーヤ機能が付いた可変周波数正弦波発生器...(1)トーン周波数
範囲:約400Hz~1025Hz (2)キーヤ速度範囲:約5wpm~36wpn...」等とありますが、キーヤのTXetcへの出力は出て
いません。と言いますか基板に出力と思われる抵抗とトランジスタのパターン・ランドがありますが、説明書には「...
ランドが余分にありますが本器では使用しません」と記されていた。組立てた後も一緒に頒布されたCW複合器キット
の動作確認のトーン出力として使っただけで、そのままになっていた(#^.^#)。が、A1club 20周年記念Key「さえずり」を
VN-4002(ポケットQRP CWトランシーバー)と一緒に使うに当たって「さえずり」のパドル、縦ぶりの出力プラグを差し替え
が必要なくいつでもパドル、縦ぶりのツマミを操作すれば信号が出るようにするのに簡便な方法はと思っていると「キーヤ
付きトーンジェネレーター」のキー入力はパドル用と縦振り等用の二つのジャックが付いていることを思い出した(^^♪。
それとキーヤの出力のランドもあることも。キーヤ付きトーンジェネレータの電源を入れ動作させ、テスタを抵抗が繋がるICの
ピンに当てるとKey操作にあった出力が出てることを確認する。で、手持ち部品の抵抗4.7KΩ、トランジスタ2SC1815、出力の
グランドとの間にコンデンサ0.01μを取り付け、プラグを繋げ、さえずりのパドル・縦ぶりのプラグを差してキーヤ付きトーン
ジェネレータの出力プラグをVN-4002(Keyモードを straight に設定)に差して「さえずり」を操作するとパドル・縦ぶりどちら
のキーイング信号、VN-4002のモニター音が聞こえて来た(@^^)/~~~。キーヤ付きトーンジェネレータの消費電流は電源ON
で約2.2mA、キーイング時(トーンアンプは不使用)で約7.6mAくらいでした(「CQ Parrot 2(2013 のメモリーキーヤー)」を
使えば同じ操作が出来ますが「キーヤ付きトーンジェネレータ」の方がうんと省エネで済みます)。Keyプラグ差し替え無しの
「さえずり」のVN-4002からの信号が聞こえましたら、各局お相手よろしく願いいたします。(CQing主に7003,7013,7030)

http://jm1oop.ddo.jp/ [No.1107]

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QSL カード印刷ソフト

s1106-1
QSLカードは白紙カードにQSLカード印刷ソフト”MMQSL”(JE3HHT森さんの作)を使っています(自由に自作出来ますが
サンプルファイル基に自作です (^^♪)。ログデーターはHamlogデータを読み込んで利用(他のログにも使えるものある)。

A1club 20周年記念行事の中に記念QSLカードの項があって電子データ(PDF)を申し込むとコールサイン等が入った
電子データを作成してくれるというので作って貰った。が、QSLカードの基は表裏白紙カードで在庫沢山ある(#^.^#)。
電子データを基に白紙に10枚印刷して見た(^^♪。いいじゃんこれで、行くかと思ったが普通紙ではそれなりです?。
良いと言えばいいのですが?。偶に使う事にする?(#^.^#)。でも、記念行事の間カードに20周年記念を反映させたい。
電信の心、CW/伝心、CW4EVER! で、普段のQSLカードに「A1club+20周年記念+CW/伝心」のロゴを加えたカードを
作って見ました。MMQSLを使うと簡便に画像ファイル等を自在に視覚的に確認しながら作成が出来る(@^^)/~~~。

(JE3HHT’s HP MMQSL Page: http://www.geocities.jp/je3hht/mmqsl/index.html ⇒ DownLoad MMQSL Version 3.53F )

s1106-2
【夜盗虫】仕事から帰って来ると夏野菜の苗が育って行くの を毎日楽しみに見守っていたある日トマトが
倒れているのを見付ける。近づいて見ると茎の根元がバッサリと切れていた。犯人は夜盗虫、地中の中にいるはずです。
周りの土を少しずつ取り除いて行きますが見当たりません?。でも、いるはずです根を掘り出して根の中を探すと太った
夜盗虫が出て来ました。この野郎なんてことしてくれるんだと怒り心頭指で潰して駆除する。他のトマトの茎の根元を点検
するとかじった痕があるものが一本見付かりました、その周りの土を取り除いて見ましたが見つかりません?。レタスも
一区画の全部いつの間にか食われていた( ;∀;)。植付の時に顆粒の殺虫剤を混ぜていたのですが量が少なかったか?、
施し方が悪かったのでしょうか?効いていないようです。出来るなら農薬はなるべく使わない使っても少なくで行きたいです。

http://jm1oop.ddo.jp/asahi/special.htm

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QRP シャック/ NEW Key等投入


QRPシャックにVN-4002の次に新しい電鍵「さえずり(A1club 20周年記念 Key)」が加わった。QRPシャックは Rockmite40
飴缶(ALTOIDS)に入れた送受信7013/7014 出力500mW 受信ダイレクトコンバージョンのリグ(kit)に拘って 運用する場所
(居間縁側廊下の隅っこ)を確保したのが始まりのコーナーです。メインシャックでRockmite40を使っているとワクワク感が
薄れて来る。何も逆サイドの信号、QRMに悩むこともないのになあと言う時(他リグで受信を聞くと(笑))です。が、Rockmite40
飴缶のシンプルCWトランシーバーRockmite40単独での交信は楽しいワクワクがある。そのワクワクを続けるにはと考えたのが
縁側廊下の隅っこをQRPシャックとしRockmite40専用、アンテナも釣竿等で簡便に専用に用意し、また、長い時間運用していると
それも飽きるのでCQingをメインに一度のQRVは5分程度の運用にしRockmite40で、1,000交信に向かっていると、MTR等の他の
QRPリグの出番がなくなるなぁと1,000交信越えてたところで終わりにした(#^.^#)。で、久方にHB-1A(4W)で 7,10MHzにQRVする。
そうしているとVN-4002(ポケット QRP 7MHz CWトランシーバー kit)の免許が下りて来たのでVN-4002(3W)を使うことにする。また、
A1club 20周年記念 Key「さえずり」が、ずいぶん前に届いていたのですが最初はVN-4002と一緒に使おうと思っていました。
縦振り、パドル、ホームベースのセットで申し込んでいた(ホームベースはどうするかと思ったがA1 CLUB 20周年記念電鍵の
紹介ページの写真を見ていると欲しくなった(#^.^#))もので机に緩衝材を敷いて丁寧に並べる。第一ロットで縦振りとパドルの
製番はNo.42、ホームベースはNo.38でした。電鍵にリード線と3Pプラグを半田付けし繋げホームベースの載せてネジ止めする。
QRPシャックからのNEW Key さえずり と VN-4002 からの信号が聞こえましたら各局お相手よろしくお願いします。
(CQingは主に7003、7013、7030)

http://jm1oop.ddo.jp/ [No.1105]

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HK-705 その後


ジャンク市で手に入れた縦振り電鍵(HK-705)接触不良等で符号にならなかったのですが組直し何とか使える様になった。
先ずバラシて部品を綺麗に掃除する。土台の裏の蓋を開けて結線は大丈夫か確認するOK。バネの上と下の接触に差が
ありひっくり返した方が接触抵抗が少なくなるのではないかと何となく思って上と下を今までと逆にする。次に、接点のある
オネジがアームのメネジとに微妙にガタがある(ネジが緩い)ので手持ちのネジ箱の中にあった合う蝶ネジが見つかり、
その蝶ネジを緩み止めにする。ネジの接点の錫が受け接点の真ん中にないので出来れば付け直ししたかったのですが
難しいと判断ちょっと削って?良しと我慢する(せざるを得ない?)。電鍵端子にミノムシクリップを付けたケーブルの
端にラグ端子を半田付けし端子に接続する。etc,etcの対策をした結果打電すると符号になるようになった。根本的
にはネジの接点の改善とアームにラグ版を取り付け端子との間を直接リード線で結ぶことが必要かと思う?。

この電鍵(HK-705)家で老眼鏡を掛けて眺めるまで「QRP 2004全国集会in御前崎」のラベルに気が付かなかった(#^.^#)。
2004年のQRP 全国集会で配られた参加賞等と思われる?(ネットでは御前崎集会の記事を見付けられなかった)。
蘇った?HK-705からの信号が聞こえましたら各局お相手よろしくお願いします。

http://jm1oop.ddo.jp/ [No.1104]

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Pickit3 その後2


Pickit3を使ってPicIC12F509への書き込みが上手くいかなかったがやっと書き込めた(#^.^#)。鍵はUSBの電源容量だったようだ。
VN-4002のファームウェアバージョンアップの為に手に入れたPickit3です。が、折角なので手持ちのPicICにも使って見たかった。
手持ちのPicICは12C509、12C509A、12F509で、無知の手探りですが書き込みソフト「MPLAB IPE」のデバイス欄に三つとも表示さ
れるので、どれにも書き込めるんだろうな?とPickit3と付属アダプタ基板にICをセットしてソフトを弄っていたがどうにもこうにも
書き込めない?使い方が分からないでいた?(#^.^#)。Pickit3とデバイス名で検索していると12C509/Aの二つは詳しくは分からない
がどうも駄目なようだ?。.が、12F509は抵抗(1-4に10K)とコンデンサ(1-8に0.1μ)を追加することで書き込めそうな事を知る。
ブレッドボードに12F509、抵抗、コンデンサを組みPickit3付属の接続コードでPickit3に繋ぎ、Pickit3からのUSBコードコネク タを
PCフロントUSBポート三つに順に差して見るがどれも駄目です。電流容量の不足?、ならば電源付きの増設ポートだと使ってみた
もののこれも駄目です。さて?、駄目元でPCリアーUSBポートのひとつを使うと何のことはない難なくデバイスを認識しボタンを進めると
ブランクチェック Device is blank、Hex file loaded successfully.、Device Erased..、Programming complete.と書き込めたようです。
バンザイです(@^^)/~~~(プログラムはエレキーでJA1HHF 日高氏のHPからD/L)。エレキーのICを今回書き込んだIC(12F509)に差し替え
パドルを操作するとモールス符号が出て来た(@^^)/~~~。何か全部?自分で作った様な気になって(#^.^#)楽しく嬉しくなる(^O^)/。
さて、次はVN-4002の最新ファームウエアへのバージョンアップです。Pickit3を使っての2回目のVN-4002の更新の実施です。

(最新ファームウェアにバージョンアップしたVN-4002からの信号(7003,7013,7030)が聞こえましたら各局お相手よろしくお願いします。)

http://jm1oop.ddo.jp/ [No.1103]

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