VN シリーズキット その後

VNシリーズキット(Pocket Size QRP CW TransceiverVNxx02)は40m、30m、20mの3バンド
3種類です。そのうちのVN-4002(7MHz)が2017/8頃に最初頒布された。MTR(Mountain To
pper)と言うアメリカのトランシーバーの日本版のように思え使って見たいとの思いが強くなっ
て来て表面実装部品のフルキッ トを組み立てられるか分からないのに申し込んだ(#^.^#)。
が、何とか組立する。2018/4頃から7MHzは主にVN-4002で毎日QRVしています。楽しい(^_^)。

その後30m、20mの頒布も始まる。使って見たいが40mの様に組立てられるか心配が先行
し、もやもやが続いていたがCQ誌に記事が載ると作るべきでしょうになって注文(@^^)/~~~。
届くと机の上に2キット並べていたが、組立開始でマニュアルに有るポイントをじっくり読む。

さて、VN-3002のコントロール部から始める。@100ステンレスパレットに基板と部品を用意してチップを
飛ばしてもパレット内で済むようにする。ピンセットは@100プラスチックピンセットを使う(金属ピンセ
ットよりも飛ばしても飛ばないように思う?)。

ハズキルーペ擬きを老眼鏡の上から掛けてチップ部品と一緒に袋に入っている部品名等が記されてる、そ
の紙から部品番号を確認し基板上の部品の位置を確認する。ビニール袋からチップ部品と部品名等が書か
れた紙を取り出し紙を糊でメモ紙に貼って置く(半田付け毎、紙を貼る)。ハズキルーペ擬きを外す。

半田付けは双眼実体顕微鏡を最小拡大(8倍でこれ以上倍率を下げれない(#^.^#))にし、前もってランド
の片方にフラックスを塗り半田メッキする。チップ部品をランドに載せ爪で押さえながら半田メッキして
置いた方に半田鏝を当て温め仮半田する。それから反対側にフラックスを塗って半田付けする。さらに、
仮半田して置いた方の確認も含めて半田し直すまでを繰り返します(これが自分の半田付け手順(#^.^#))。

コンデンサ取付け全部と抵抗3個まで来たところです(#^.^#)。時間作り、集中力の維持も考えるとまだまだ
これからです(#^.^#)。コントロール部が完成したら高周波部には行かずVN-2002のコントロール部を先に
進めようかと思案中。半田鏝、鏝先も古いので新調するのも先かなとか焦らず楽しめればと思う(^◇^)。

(VN-3002,2002の完成免許は当分先。VN-4002の信号が聞こえましたら各局お相手よろしくお願いします)

http://jm1oop.ddo.jp/ [N0.1158]

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畳下板張替

畳の傷みが気になって来たので畳屋さんに点検に来て貰うと畳床は何ら問題なく畳は表替え
のみで十分なようだが、他に問題があった。畳下板が酷く傷んでいた( ゚Д゚)。築40年です。
抜け落ちそうな板だけ直すでは意味がないでしょうから和3室全部の下板の張り替えを決める。

下板張替えは大工さん仕事です。さて、大工さんは?、家を建ててくれた大工さん、親戚の大
工さん、義兄も大工さんでしたが、その三人とも今はいません。近所の大工さんに相談する。

仕事日程、天気良くetc、運よく引き受けて貰う。畳屋さんと連携で6日間の予定で家具等etc
の移動をしながら生活しながらの工事でしたが職人さんのお陰でスムーズに全てが完了する。

新しくなった畳の部屋に初めて寝た朝に感じたことは今までと違う背筋が真っ直ぐに気持ち
良く寝れたと思った(^^♪。それは今まで真平でなかった思われる状態が、真平に張られた
下板の上に真平に調整された新しい畳が入って、その真平な畳に寝たお陰と確信する(^^♪。

畳屋さんに背筋が真っ直ぐになって気持ち良く寝れました。今までと全然違います。有難う御座い
ましたとお礼を言うと、それは大工さんが下板を真平に張ったからですと返って来た(@^^)/~~~。

畳屋さんのお陰で下板の張り替えに繋がり大工さんの技と畳屋さんの技で有り難い事でした。TU

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HB-1AにAH-7(ホイップアンテナ)直付け


HB-1A(40,30,20mの3Band QRP CW トランシーバー)に伸長130cm長ホイップアンテナ(AH-7)直付けを試す。
(AH-7:マルドル製ロッドアンテナ 7MHz用 伸長時約130cm 重さ約100g コネクターBNC-P 耐入力10W?)

FT-817NDを2004年のハムフェアで手に入れた後FT-817用にと手に入れたものがいくつかあります。AH-7も
そのうちのひとつだった(#^.^#)。そのAH-7ですがFT-817の前面のBNCコネクタに直付で設計されていた?ので
はないかと思いますが、そう言う使い方(基本の使い方だったのかも?)はしたことが無かった(#^.^#)。
マルドルのBNCコネクタのマグネットベースに接続し車の上に乗せるか、フィールドで使う時はマグネットベース
に適宜なカウンターポイズを付け簡便移動運用(田圃周辺等)で使ったりしてた(DXと交信も出来たり(^^♪)。

青梅河辺の野外運用にGAWANT(ロッドアンテナ伸長時1.5mのEFHW 14MHz~28MHzアンテナ)とHB-1A等
をリュックに詰めて持って行き庭で試したように河川敷でHB-1Aを14MHzに合わせて目的周波数に合わせ受信し
ながらGAWANTのマッチングダイヤルを回しますがマッチングポイントが分かりません?。当日はGAWANTの使用は
諦めるしか無く非常に残念だった( ゚Д゚)。また、別のアンテナも持って行かなかったのでHB-1Aの使用も諦め(>__<)。「HB-1A+AH-7+
エネループ単三8本」を手に持って除草用車付き椅子の体制はちょっと疲れて来た(笑)。その時必ず拾って貰えそ
うな5からの信号が聞こえて来た(香川県)。レポート交換599/599だけでしたが良しとする(^◇^)。約一時間もの
トライは疲れた(笑)。こう言うトライ(#^.^#)は短くやらないと楽しさ?を持続出来ないと感ずる。この手のHB-1A+etc
の手持ちでのQRVはもうやらないでしょう(#^.^#)。ローカル局、5エリア局お付き合い有難う御座いました。TU

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VN-4002(7MHz)の電源に006P形を使う その後

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「VN-4002の電源に006P形を使う」を今度も電池一個で ALL JA なら何局出来るか試して見た。

006P形電池は@100アルカリ乾電池で試したかったが、コンディションが良くない気がして
前回と同じ006P形250mAh ニッケル水素充電池を選んでしまう(#^.^#)。

006P形に出力を9Vに設定した「DC-DCアップコンバーター」を介して電池容量が持つまでの間
VN-4002に供給する電源電圧が9Vを保てるようにする。その時の出力電力は1W?くらいになる。
アンテナはVN-4002用に設置の 5mH の逆Vダイポールです。(keyは「さえずり」のパドル)。

テスタで電池の電圧を見ながらワッチに費やしても大丈夫か?、パイルになっている局は後回しに
した方が良いか?、直ぐ拾って貰えそうか?、電源を切って少し電池の回復を待った方が良いか?、
etcetc... を思いながら006P形一個の電池の容量と相談しながら進めた(#^.^#)。(笑)

08:02~ 長崎M(8.72V)、静岡H、高知M、熊本H、愛媛M、秋田M、苫小牧H、沖縄H、兵庫H、兵庫M、岡山H、
熊本H、鳥取M、秋田H、香川M(7.65V) ~09:40 (中電池休憩40分)で結果は前回と同じ15局に終わる(#^.^#)。

15局ですが100分間、各局のお陰で楽しむことが出来ました有難う御座いました。TU

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【ポケットサイズ QRP CW トランシーバーキット】VN-**02シリーズ(by jl1lnq)は 40、30、20バンドと三つ
あって、何れは後二つも手に入れたいとずっと思っていましたが自分で後二つも作れるか、作成委託と言う
方法もあるようですが、さてと...、ずっと思って来ました。が、時間が掛かっても良いやっぱ自分で作ろうと
決心し(#^.^#)注文するとキットが届きました(@^^)/~~~。未だ、箱から部品を出し眺めているところです(#^.^#)。

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GAWANT (アンテナ)

しながわハンコ倶楽部の「GAWANTⅡ(伸長1.5mのロッドアンテナを使った1/2λ電圧給電の
アンテナ)」と言うホイップアンテナをしながわハンコ倶楽部公式GAWANT通販部から入手した。

2017ハムフェアの「しながわハンコ倶楽部のブース」でGAWANTの頒布があった。その時手に入
れてみようとブースに寄るが、もう売切れだった。が、GAWANTの回路図の載った説明書を頂いた。

その説明書の回路図から追試されたのかブログ等にいろいろ試された様子が載っていたので、
自分も作って見よう。7MHzにも使える様にと思っていたのですが1.5mのロッドアンテナ等を手
に入れる機会がなかった(長い間経過(#^.^#))。が、しながわハンコ倶楽部公式GAWANT通販部
のTwitterに「在庫有ります」と流れたので先ず使って見るかと申し込みし送って頂いた(^◇^)。

ネット取扱説明書によると作成定数で14~29MHzに同調の様です。FT-817のリヤーMコネクタ
にL型のM-BNC変換コネクタを取付けそこにGAWANTを取り付けロッドアンテナを1.5mに伸ば
しBANDを14MHzに合わせダイヤルを回してノイズが一番大きくなるところに合わせてキーダウン
するとSWRバーグラフは表示されません(^_^)。同様に18,21,24,28も合わせると簡単にSWR
一番低いところに合わせることが出来た(^^♪。でも、私にはFT-817は大きすぎる重すぎる(#^.^#)。

で、HB-1Aで庭で試して見ることにする。電源は自作ソーラーパワーシステム(#^.^#)から取り、キーは
ハイモンドのHK-707を膝に BAND 14MHzで GAWANTのダイヤルを回しノイズが一番大きく聞こえ
るところに合わせる。キーを押して見るが HB-1AにはSWR表示がない(パワー表示有)ので良いの
よく分かりません(^◇^)(ノイズが一番大きいところで問題はないと思いますが?)。

そこで思い付いたのは以前作った「ビジュアル電界強度計(元FCZ研究所のキットで、現在はキヤ
リブレーションで頒布)」を使ってLEDの点灯が確認出来る範囲にビジュアル電界強度計を置き、キー
を押し電波を出しながらHB-Aのダイヤルを回してLEDが一番明るくなるダイヤルの位置とノイズが一番
大きくなる位置を比較確認するとほぼ同じ位置と確認出来た(^^♪。

14.049でCQingして見ますがRBNに載りません。OTHレーダー?9オーバーで入って来る( ゚Д゚)。
中国の信号が聞こえて来ましたがQSBがあってピークでもS5くらいでコールしても応答無しです(>_<)。
で、約3km先のローカルにヘルプです(#^.^#)。初QSOはローカルにお願いし無事交信出来た(#^.^#)。
ローカルは10mhのブロードバンドアンテナ(BB6W)に50Wで599オーバーで入感する(6.5m
長のブロードバンドアンテナだったと言うのも何か(*^^)v)。こちらへのレポートは569を頂けた(^◇^)。

GAWANTを使っての信号が聞こえましたら各局お相手よろしくお願いします。

(「GAWANT(ガワント)別名「しながわアンテナ」: JF1QHZ / しながわAA46さん製作)

http://jm1oop.ddo.jp/ [No.1154]

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FT-107SMの感度不良 その後

FT-107SMの感度不良(受信フロントフューズランプ切れ)は豆球(1.5V 0.3A)の代用で感度復帰し
6か月間使った後にまた感度不良が発生、それからさらに半年手付かずにそのままになっていた。

感度不良現象原因はフューズランプ代用の豆球切れと想像出来ていたが豆球を交換しても、また
豆球が切れるとすると交換作業の度、リグを棚から降ろしケースを外しての作業は面倒と思うと、
そのままになってしまっていた。が、やっとこさ、ここに来てちょっと閃いた(#^.^#)。

豆球がまた切れたら直ぐ交換出来る様にフューズランプ取付端子にリード線を半田付けしケースの
外までリード線を引いて外で豆球が交換出来る様にしてみよう。受信フロントまで線が延びたって
感度の違いなんて自分には分からんだろうと(#^.^#)先ずやって見ることにした(笑)。

ケースの外に引き出す線は普通のリード線ではちょっと不味い様な気がして有り合わせのテフロン同軸
で引き出し、その先に豆球を半田付けする(豆球ソケットの利用でも良いのかもしれないが無かったHI)。

リグにアンテナからの同軸を繋ぎ電源を入れ 3.5、7、10MHzを聞くと普通に?聞こえて来ます(^^♪。
感度復帰です。早速リグにキーを挿して交信してみると問題なさそうです(@^^)/~~~。

ジャンク箱にあった交換に使った豆球と同じものがまだ5個ありましたので半年に一度切れたとしても
3年は直ぐ交換出来ます。2018年に購入したFT-107SMですが豆球の交換で済む間は使います(^_^)。

FT-107SMからの信号が聞こえましたら各局お相手よろしくお願いします。

http://jm1oop.ddo.jp/ [No.1153]

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VN-4002の電源に006P型を使う

VN-4002(7MHz QRP CW TRX)の電源に006P型だけで何局出来るか試し15局と交信する。

006P@100アルカリ乾電池そのままでは電圧が直ぐ下がって来て送信までは無理だった
ので、DC-DCアップコンバーターを使って電圧が9Vから出来るだけ下がらない様にしたら
どうなんだろう?。そう思うと何だか電源に006Pを使うだけの事ですがワクワクする(#^.^#)。

@100アルカリ電池を始めから使うと100円ですが銭失い(#^.^#)でワクワクが直ぐ覚める
様な気がして?、006P型のニッケル水素充電池( 8.4V 250mAh )を使うことにする(笑)。

準備、2個セットで購入したDC-DCアップコンバーターの基板の入力と出力のコンデンサ取
付け穴にはコンデンサが付いていなかったので先ず有り合わせのコンデンサを取付ける。

充電完了006P型(約9.4V)+DC-DCアップコンバーター(約9V)で VN-4002 の電源をONする。
受信時の消費電流をテスタで測ると約100mAです。受信時間も短くする必要がありそうです。
送信時消費電流約350mAでSWR&POWER計(SW-210A 20W設定)の出力指針は約1Wです。
アンテナは釣竿利用の給電点約5mHの逆Vダイポール+FB801バラン+同軸1.5D約8m長。

空振りCQingは出来ないのでS7以上で入感し、且つ、拾って貰えそうな(パイルになっていない
状況etc)局を呼ぶことにし、受信も探すときだけ電源ONで空受信?厳禁の運用開始です。

結果は15局で12日間の運用でしたが、電池切れでQSOが終わったのではなくて15局目の後に電源
を切り忘れた事に依る電池切れでした(#^.^#)。電源切り忘れがなければ20局以上出来たと思う?。

エリア-交信数: 1-3/ 2-0/ 3-6/ 4-2/ 5-1/ 6-1/ 7-1/ 8-1/ 9-0/ 0-0 合計15局。 各局TU。
交信毎の電池電圧推移: 9.3V-?-8.96-8.93-8.9-?-8.7-8.64-8.4-?-8.6-8.6-8.6-8.2-8.0V

わざわざ006Pを使ってと思いますがされどですHI。これが中々交信が進むほど面白くなってくる。HI
電池を持たせるにはどうするか?。バンド内の状況・Condxはどうか?。電波を出さないことには
交信出来ません。交信もアマチュア無線です伝心を忘れては、つまらなくて直ぐ飽きてしまいます。
電池容量が無くなるまでのワクワクの話です(#^.^#)。次は006Pアルカリ乾電池、コンテストで?。

006P型ニッケル水素充電池( 8.4V 250mAh )よりもパワーは006Pアルカリ乾電池の方が大きいらしい?。
一個@100のアルカリ乾電池とDC-DCアップコンバーターのVN-4002で次のワクワク試して見ます(#^.^#)。

006Pアルカリ乾電池の「VN-4002」からの信号が聞こえましたら各局お相手よろしくお願いいたします。

http://jm1oop.ddo.jp/asahi/ [No.1152]

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